9237 / グロース

笑美面

推計時価総額

約33億円

  • 前回決算9月14日

概要

配当利回り(今期予想)0.0%
浮動株時価総額推計 8億3000万円上から100.0%付近・年間売買代金回転率 9.66(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.04倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 915,550,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 784,767,000円) ÷ 公開時価総額 3,336,858,800円
リターン/リスク偏差値43.4全銘柄平均50・平均

企業概要

介護を必要とする高齢者とその家族を対象に、施設入居に関する情報提供とマッチングを行うシニア向け住宅支援事業を展開している。また、施設運営事業者に対しては開設支援と情報プラットフォームを提供し、介護人材の確保支援も行う。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

笑美面 (9237) のEPS・PER推移チャート

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2025年10月期今期予想2026年10月期
売上高18億7298万円26億8100万円
営業利益1億1464万円2億1800万円
経常利益1億1705万円2億0900万円
当期純利益8967万円1億6900万円
1株当たり配当0円0円
予想期
2026年10月期
公開日時
2026/09/14 16:00公開
資料名
2026年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

3Q時点(2026/09/14発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
17億6500万円
会社予想
26億8100万円
達成率
65.8%
累計実績
9200万円
会社予想
2億1800万円
達成率
42.2%
累計実績
4800万円
会社予想
1億6900万円
達成率
28.4%

四半期実績の前年同期比較

2026年度3Q時点
指標実績前年同期比
売上高17億6500万円+36.2%
売上原価——
販管費——
営業利益9200万円+411.1%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

介護を必要とする高齢者とその家族を対象に、施設入居に関する情報提供とマッチングを行うシニア向け住宅支援事業を展開している。また、施設運営事業者に対しては開設支援と情報プラットフォームを提供し、介護人材の確保支援も行う。

成長・重点領域

  • シニアライフサポートサービス(高齢者向け施設紹介事業)の全国展開加速。提携シニアホーム数を10,758件(2025年10月末時点)に増加
  • 病院のメディカルソーシャルワーカー(MSW)との連携強化による紹介数の拡大(MSWからの紹介数は前年比48.8%増の12,501件)
  • シニアホーム運営事業者向け情報連携サイト「ケアプライムコミュニティサイト」の登録数拡大(10,212ホーム)

主なリスク

  • 事業環境等のリスク
  • 事業内容等のリスク
  • 組織体制等のリスク

投資・M&A・資本配分

  • 将来的な事業拡大のための財務基盤強化(内部留保の充実)を優先し、当面は配当実施の予定なし
  • 2024年9月に子会社「㈱ケアサンク」を設立し、シニアホームコンサルティング事業を独立展開

中期経営計画

開示
TDNET / 2026/01/30
計画名
中期経営計画(26/10~28/10期)
対象期間
26/10~28/10期

シニアホーム紹介サービスの全国展開化と、シニアホーム運営事業者の新規開設支援強化を軸とした3ヵ年の中期経営計画を策定し、両輪で社会インパクトを創出できる事業体へと進化する。28/10期には営業収益5,580百万円、営業利益1,009百万円を計画する。また、需要側と供給側の双方を支援できる事業基盤を整え、相乗的に社会インパクトを生み出す第3段階に向け事業変革を進める。

重点施策

  • 営業拠点を10都道府県から28都道府県へ拡充し、全国の介護家族を支援できる体制を構築する
  • ビジネスケアラー向け支援を強化し、法人の人事部への提案や離職防止のための活動を拡充する
  • コーディネーターを約2.4倍に増員し、中長期アウトカム実現に向け歩を進める
  • 組織・育成体制強化で生産性を改善し、基盤事業としての持続性・頑健性を高める
  • 中小事業者の新規開設支援を強化し、中計期間中に5,000室の新設を支援する
  • 新事業「パートナーリース」を拡大し、運営力はあるが与信が限定的なシニアホーム運営者の支援を進める
  • シニアホーム向けサービスを拡充し、M&A・アライアンスを推進する

財務目標

  • 28/10期に営業収益5,580百万円(25/10期比3.0倍)を計画する
  • 28/10期に営業利益1,009百万円(25/10期比8.7倍)を計画する
  • 28/10期の営業利益率18.1%を計画する
  • シニアライフサポート収入は28/10期に4,237百万円(25/10期比2.7倍)を計画する
  • シニアホームコンサルティング収入は28/10期に1,342百万円(25/10期比4.1倍)を計画する

投資・資本配分

  • 28都道府県への拠点拡充に向け、新規オフィスの開設を進める
  • コーディネーターの増員に伴い、採用・育成に関する投資を継続する
  • 新事業「パートナーリース」の拡大に向け、シニアホームを一括借上げする形式での与信提供を進める
  • シニアホーム運営事業者支援の強化に向け、100%子会社のケアサンクの体制を拡充する
  • M&A・アライアンスを推進し、特に介護系プロダクトを持つ企業の獲得を優先する

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR4.09倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当0.0円/株0.0円/株
配当利回り0.0%0.0%
配当性向0.0%0.0%
DOE0.0%
自己資本利益率-DOE差20.8%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/03/24〜2026/05/251.50億円1.25億円 / 1.50億円(83.1%)TDNET 2026/05/25

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(3Q実績)—自己資本利益率
ROIC(3Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(3Q実績)39.1%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(3Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率2.7%
総資産回転率0.86回
財務レバレッジ2.56倍

キャッシュフロー推移

笑美面 (9237) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

笑美面 (9237) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

笑美面 (9237) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

笑美面 (9237) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年10月期22.12
2022年10月期5.28
2021年10月期-12.10
2020年10月期-851.89
2019年10月期-1,277.25

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年10月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
榎並 将志
39.93%
2
楽天証券株式会社
3.74%
3
金田 喜人
2.88%
4
GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)
2.54%
5
丸谷 和徳
2.46%
6
株式会社FDS
2.25%
7
アクサ生命保険株式会社
2.22%
8
住友生命保険相互会社
2.22%
9
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口T6K157001)
1.92%
10
NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社)
1.77%

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 4億2000万円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31