7743 / スタンダード
シード
推計時価総額
約240億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 110億円上から99.0%付近・年間売買代金回転率 1.65(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.91倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 5,851,753,000円 + 投資有価証券 947,125,000円 × 0.7 - 有利子負債 28,281,529,000円) ÷ 公開時価総額 23,910,078,380円 |
| リターン/リスク偏差値 | 60.7全銘柄平均50・やや良い |
企業概要
コンタクトレンズの研究開発・製造販売とケア用品の販売を主な事業とする。主な取扱品目はハード系・ソフト系・ディスポーザブルレンズ、オルソケラトロジーレンズ、保存液、洗浄液、酵素洗浄液、眼鏡フレーム、眼内レンズである。
EPSとPERの推移

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 339億4239万円 | 370億0000万円 |
| 営業利益 | 14億3960万円 | 22億0000万円 |
| 経常利益 | 14億0610万円 | 17億5000万円 |
| 当期純利益 | 11億3570万円 | 13億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 15円 | 15円 |
この予想期の修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↓ | — | — | — | — | — | 0円↓ -15円 (-100.0%) |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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開示情報
開示資料の要点
事業概要
コンタクトレンズの研究開発・製造販売とケア用品の販売を主な事業とする。主な取扱品目はハード系・ソフト系・ディスポーザブルレンズ、オルソケラトロジーレンズ、保存液、洗浄液、酵素洗浄液、眼鏡フレーム、眼内レンズである。
成長・重点領域
- スペシャリティレンズ(乱視用、遠近両用コンタクトレンズ)の販売強化
- シリコーンハイドロゲルレンズ(「シード1daySilfa」「シードAirGrade」シリーズ)の展開
- オルソケラトロジーレンズ(「ブレスオーコレクト®」)の普及とシェア拡大
主なリスク
- 需要動向リスク
- ガバナンスリスク
- 新商品開発リスク
投資・M&A・資本配分
- M&A
- 設備投資:鴻巣研究所4号棟を2024年11月着工、2026年1月竣工予定
中期経営計画
- 開示
- TDNET / 2026/05/11
- 計画名
- 中期経営計画(2024年4月~2027年3月)
- 対象期間
- 2024年4月~2027年3月
当社はコンタクトレンズ事業において世界市場でのプレゼンス拡大を目指し、連結売上高500億円達成に向けた生産基盤の確保を中期経営計画の柱としている。2027年3月期の連結売上高目標は中東情勢等の地政学リスクを踏まえ当初の410億円から370億円に下方修正された。利益構造の改善、EBITDA 69.5億円達成、ROE 6.9%達成を並行して推進する。
重点施策
- 生産力の抜本的引き上げによる収益力の強化
- 国内外のマーケットに対応するサービスの強化と提供
- 市場のニーズに合わせたモノづくり
- 内部基盤の強化・人材確保と育成
- SDGsの推進
- 安定した株主還元
財務目標
- 2027年3月期連結売上高 370億円(当初目標410億円から修正)
- 2027年3月期連結営業利益 22億円(当初目標28億円から修正)
- 2027年3月期単体売上高 320億円
- 2027年3月期単体営業利益 22億円
- 2027年3月期EBITDA 69.5億円
- 2027年3月期ROE 6.9%
- 最終目標:連結売上高500億円達成
投資・資本配分
- 新たな製造施設(4号棟)の建設(第一期工事:1,400万枚/月産、第二期工事:1,050万枚/月産)
- 省人化投資による生産性の向上(AI導入による製造・検査工程の自働化運転)
- 既存設備の改善(1号棟の設備入替)
- 建屋から省人化を想定した工場設計の実施
- 最新ノウハウの既存ラインへの横展開による省人化の推進
- 海外市場に向けたグループ会社を含む現地委託生産の多様化
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/02/09 から 2026/05/11
最新の決算短信では、米国の通商政策や中東情勢の影響で「景気の先行きはより一層不透明かつ予断を許さない」とし、マクロ環境への不安感が強調されています。一方で、国内市場は「安定して成長」し、海外市場は「伸長が見込まれる」と楽観的な見通しも示していますが、全体としては前回に比べて慎重な姿勢が目立ちます。前回の短信は「緩やかながらも成長を続けている」など、やや前向きな表現が中心でした。
- 景気の先行きについてはより一層不透明かつ予断を許さない状況が続いております。
- 国内のコンタクトレンズ市場におきましては、...安定して成長することを推測しております。
- 海外市場につきましても、...市場の伸長が見込まれます。
- 生産計画につきましては、設備更新や生産ラインの新規増設を積極的に行っております。
- 国内のコンタクトレンズ市場におきましては、緩やかながらも成長を続けております。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET(訂正)ラックスシェア・プレシジョン・ケイマン・リミテッドによる公開買付届出書の訂正届出書の提出に伴う公開買付開始公告の訂正に関するお知らせ

- EDINET意見表明報告書
- TDNETラックスシェア・プレシジョン・ケイマン・リミテッドによる株式会社シード(証券コード:7743)の普通株式に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

- TDNETラックスシェア・プレシジョン・ケイマン・リミテッドによる当社株式に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨に関するお知らせ

- TDNET(開示事項の変更)「固定資産の取得(鴻巣研究所4号棟第二期計画)に関するお知らせ」の 一部変更について

- EDINET有価証券報告書-第70期(2025/04/01-2026/03/31)
- TDNET資金の借入に関するお知らせ

- TDNET会社分割(簡易吸収分割)に関するお知らせ

- TDNET役員人事に関するお知らせ

- TDNET中期経営計画の進捗状況と今後の重点課題更新のお知らせ

株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.25倍スタンダード市場・電機・精密平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 6.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 28.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 3.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.13回 |
| 財務レバレッジ | 3.47倍 |
- 現金及び現金同等物 58億5175万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 9億4712万円
- 有利子負債 282億8152万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 37.52 |
| 2025年3月期 | 36.10 |
| 2024年3月期 | 77.40 |
| 2023年3月期 | -12.63 |
| 2022年3月期 | 46.09 |
| 2021年3月期 | 45.13 |
| 2020年3月期 | 10.10 |
| 2019年3月期 | 38.50 |
過去3年平均-30.38% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 管理信託(A001)受託者 株式会社SMBC
信託銀行 | 18.01% |
2 | みずほ信託銀行株式会社有価証券管理信託0700026 | 14.28% |
3 | 野村信託銀行株式会社(信託口2052116) | 11.92% |
4 | 三井住友信託銀行株式会社(信託口 甲1号) | 4.62% |
5 | 浦壁 昌広 | 2.04% |
6 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社
(信託口) | 1.81% |
7 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.72% |
8 | 井上 忠 | 0.86% |
9 | シード社員持株会 | 0.83% |
10 | 株式会社日本カストディ銀行(年金特金口) | 0.74% |
保有株式
時価 約7億円 含み損 1020万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 400,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億9020万円
相互保有: 無 | 時価: 約7億円
帳簿差額: -1020万円 | 取引関係維持・強化を目的とし、配当利回り等の定量的な保有効果を検証の上、保有しております。 | |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
HOYA (7741)
シードの主要取引先である
- HOYA株式会社
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 110億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31