7089 / グロース
フォースタートアップス
推計時価総額
約99億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 55億円上から99.8%付近・年間売買代金回転率 3.74(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.25倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,477,300,000円 + 投資有価証券 537,782,000円 × 0.7 - 有利子負債 370,500,000円) ÷ 公開時価総額 9,919,800,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 55.9全銘柄平均50・平均 |
企業概要
スタートアップ企業向けの人材紹介を中心とした人材支援サービスを提供し、大企業や官公庁との連携を促進するオープンイノベーション事業を行うほか、スタートアップ企業に投資するベンチャーキャピタル事業を展開している。タレントエージェンシーサービス、STARTUP DB、GRICを通じた産官学連携支援およびフォースタートアップスキャピタルによる投資活動により、成長産業支援プラットフォームを構築している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 145.68円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 52億6860万円 | 64億0000万円 |
| 営業利益 | 11億2034万円 | 14億0000万円 |
| 経常利益 | 10億5396万円 | 13億0000万円 |
| 当期純利益 | 8億1711万円 | 9億4000万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 15億4300万円 | +38.3% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 4億4900万円 | +111.8% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
スタートアップ企業向けの人材紹介を中心とした人材支援サービスを提供し、大企業や官公庁との連携を促進するオープンイノベーション事業を行うほか、スタートアップ企業に投資するベンチャーキャピタル事業を展開している。
成長・重点領域
- スタートアップ・成長企業向けの人材支援サービス(タレントエージェンシー)
- オープンイノベーションサービス
- ベンチャーキャピタル事業
主なリスク
- スタートアップ市場の需要変動や経済情勢の悪化による業績影響リスク
- 競合激化による市場シェア低下リスク
- 候補者の早期退職による返金リスク
投資・M&A・資本配分
- M&Aや資本提携による事業規模拡大を視野に入れている
- ベンチャーキャピタル事業を通じて、スタートアップ企業への投資を継続する見通し
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/05 から 2026/05/08
前回の第3四半期決算短信では、2026年3月期通期の業績予想を売上高5,100百万円・営業利益1,000百万円・親会社株主に帰属する当期純利益700百万円と公表していたが、直近の通期決算短信では売上高5,268百万円・営業利益1,120百万円・純利益817百万円と、いずれも上回る結果となった。翌2027年3月期の業績予想についても、売上高6,400百万円・営業利益1,400百万円・純利益940百万円と、前期の実績成長率を上回る高い成長率(売上高+21.5%、営業利益+25.0%)を提示しており、経営陣の見通しは前回より強気に転じている。また、M&A仲介事業を収益の柱として明確に位置づけ、「成長産業支援プラットフォームの構築をさらに加速させる」と表現するなど、事業戦略に対する確信度が高まっている。
- 前回Q3通期予想:売上高5,100百万円・営業利益1,000百万円・純利益700百万円
- 直近通期実績:売上高5,268百万円・営業利益1,120百万円・純利益817百万円
- 2027年3月期予想:売上高6,400百万円(前期比21.5%増)・営業利益1,400百万円(前期比25.0%増)・純利益940百万円(前期比15.0%増)
- 当社グループは祖業であるヒューマンキャピタル事業に加え、新規事業であるM&A仲介事業を収益の柱として、「成長産業支援プラットフォーム」の構築をさらに加速させてまいります
- 中核事業であるヒューマンキャピタル事業では、AIのさらなる発展が見込まれるものの、当社の強みとするハイレイヤー人材の需要は引き続き堅調であると見込んでおります
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.77倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 33.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 72.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 18.3% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.32回 |
| 財務レバレッジ | 1.39倍 |
- 現金及び現金同等物 24億7730万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 5億3778万円
- 有利子負債 3億7050万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 124.03 |
| 2025年3月期 | 49.80 |
| 2024年3月期 | 53.96 |
| 2023年3月期 | 62.38 |
| 2022年3月期 | 55.34 |
| 2020年3月期 | 26.46 |
| 2019年3月期 | 29.78 |
| 2018年3月期 | 19.60 |
過去3年平均+51.61% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 志水 雄一郎 | 9.55% |
2 | 日本交通株式会社 | 7.52% |
3 | 吉川 徹 | 4.91% |
4 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.57% |
5 | 福岡地所株式会社 | 2.25% |
6 | エムスリー株式会社 | 2.19% |
7 | ベル投資事業有限責任組合1 | 2.19% |
8 | 株式会社SBI証券 | 1.78% |
9 | 小原 健 | 1.68% |
10 | 日本証券金融株式会社 | 1.58% |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 28億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31