7067 / グロース
ブランディングテクノロジー
推計時価総額
約18億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.9% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 5億3000万円上から100.0%付近・年間売買代金回転率 0.84(単純年換算・観測2か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.45倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,107,801,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 319,458,000円) ÷ 公開時価総額 1,762,436,500円 |
| リターン/リスク偏差値 | — |
企業概要
中堅・中小企業を対象にインターネットを活用したマーケティング支援を提供している。ブランド事業ではオウンドメディア構築・コンテンツ制作・経営サポートサービスおよび自社メディア「歯科タウン」「Ha・no・ne」「イエジン」の運用を行い、デジタルマーケティング事業ではインターネット広告運用(リスティング広告・DSP広告・純広告・SNS広告)・デジタルマーケティングツール支援・定期訪問コンサルティング・SEOコンサルティングを展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 40.57円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 47億9500万円 | 48億5000万円 |
| 営業利益 | 7800万円 | 1億0000万円 |
| 経常利益 | 8000万円 | 1億0000万円 |
| 当期純利益 | 4400万円 | 6500万円 |
| 1株当たり配当 | 10円 | 10円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 10億3600万円 | -3.1% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | -300万円 | +66.7% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
中堅・中小企業を対象にインターネットを活用したマーケティング支援を提供している。
成長・重点領域
- 国内インターネット広告市場の成長を背景に、デジタルマーケティング事業(インターネット広告運用、デジタルマーケティングツール支援、定期訪問コンサルティング、SEOコンサルティング)が売上高を前年同期比14.2%増と牽引
- ブランド事業(オウンドメディア構築、経営サポートサービス、コンテンツ制作、自社メディア運用)では、短納期・高利益率の商材販売に注力し、利益率を改善
- 中堅・中小企業向けのブランディング・マーケティング支援に特化し、医療・建築・不動産・製造等の業界別ノウハウを蓄積
主なリスク
- 検索エンジン(Yahoo!、Google等)の技術革新や利用方法の変化、市場動向の変化により、主要サービスが陳腐化するリスク
- 顧客である中堅・中小企業の景気後退や業績悪化に伴う、成功報酬額の減少や債権回収の困難化
- 外注業者(パートナー企業)への依存リスク(発注費用上昇、成果物の瑕疵等)
投資・M&A・資本配分
- 当面は既存サービスにおける収益構造改革に注力し、安定的かつ継続的な収益基盤の強化・発展を図る方針
- 2025年4月30日、日本アジア投資株式会社が運営する投資事業有限責任組合JAICスペシャルティファンドへ22,000千円出資を完了。観光・お土産品業界の企業価値向上に貢献することが目的
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.41倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 3.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 57.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 0.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.48回 |
| 財務レバレッジ | 1.75倍 |
資産 21億6500万円
- 現金及び現金同等物 11億0780万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 9億2625万円
- 有利子負債 3億1945万円
純資産 12億3900万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年3月期 | 49.49 |
| 2024年3月期 | 2.06 |
| 2023年3月期 | 50.04 |
| 2022年3月期 | 51.46 |
| 2021年3月期 | -26.42 |
| 2020年3月期 | 26.70 |
| 2019年3月期 | 64.41 |
過去3年平均-0.55% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 5億2000万円・観測期間 2025/10〜2026/02・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31