6146 / プライム
ディスコ
推計時価総額
約6兆3000億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | — |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 3兆8000億円上から50.3%付近・年間売買代金回転率 8.07(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 49.6全銘柄平均50・平均 |
企業概要
半導体製造向け精密加工装置及び加工ツールの製造販売と保守サービスを主な事業とする。主な製品はダイシングソー、レーザソー、グラインダ、ダイシングブレード、グラインディングホイールであり、国内外の関係会社を通じて提供している。
EPSとPERの推移

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1143億0800万円 | +27.1% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 490億3300万円 | +42.2% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
半導体製造向け精密加工装置及び加工ツールの製造販売と保守サービスを主な事業とする。主な製品はダイシングソー、レーザソー、グラインダ、ダイシングブレード、グラインディングホイールであり、国内外の関係会社を通じて提供している。
成長・重点領域
- AI、IoT、自動運転技術等に関連する分野での「Kiru・Kezuru・Migaku技術」の用途拡大が見込まれる
- 脱炭素社会への移行を背景とした半導体需要の高まり、特にパワー半導体(SiCウェーハなど)の需要拡大が期待される
- EV向け半導体、生成AI関連の高性能半導体など、一部の用途での高水準の設備投資が継続している
主なリスク
- 半導体市場の変動(シリコンサイクル)による業績への悪影響
- 新技術の誕生(精密ダイヤモンド砥石に替わる加工技術)による影響
- 災害等の発生(大規模な災害や感染症の流行)による本社機能や製品生産への影響
投資・M&A・資本配分
- 設備投資計画:羽田R&Dセンターの研究開発設備等の新設(投資予定金額14,200百万円、2025年10月着手、2027年12月完了予定)
- M&Aに関する具体的な言及は見当たらないため、該当情報なし
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/21 から 2026/04/22
直近の決算短信では、過去最高の出荷額・売上高を6期連続で更新し、業績が堅調に推移したことを強調しています。一方、前回の短信でも増収増益を報告していますが、記述は「堅調に推移」程度で、記録的な成果の強調はありません。したがって、直近の方が業績に対する自信と肯定的な表現が強くなっています。
- 「通期の出荷額、売上高ともに6期連続で過去最高を更新しました。」
- 「半導体市場は、生成AIの需要拡大を背景に…高性能半導体向け需要は高水準で推移しました。」
- 「増収増益となりました。」(前回)
- 「精密加工装置の出荷は先端半導体向けの高付加価値製品を中心に堅調に推移し、…増収増益となりました。」
- 「今後の見通し … 需要予測が困難なため、業績予想の開示方法については、『1四半期先までの開示』としております。」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET当社執行役に対するストックオプション(新株予約権)の募集事項に関するお知らせ

- TDNET譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行に関するお知らせ

- TDNET2027年3月期 第1四半期 個別売上高および出荷額の速報値に関するお知らせ

- TDNET投資単位の引下げに関する考え方及び方針等について

- TDNET2026年3月期 第4四半期 個別売上高および出荷額の速報値に関するお知らせ

- TDNET当社執行役に対するストックオプション(新株予約権)の発行要領の一部改定に関するお知らせ

- TDNET2026年3月期 第3四半期 個別売上高および出荷額の速報値に関するお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第87期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET訂正臨時報告書
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 10.80倍プライム市場・機械平均: 1.90倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 25.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 77.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 29.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.15回 |
| 財務レバレッジ | 1.29倍 |
資産 7511億5900万円
- 現金及び現金同等物 2838億9200万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 1686億3600万円
- 有利子負債 ---
純資産 5825億2300万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 1,249.84 |
| 2025年3月期 | 1,143.26 |
| 2024年3月期 | 777.29 |
| 2023年3月期 | 765.47 |
| 2022年3月期 | 611.67 |
| 2021年3月期 | 361.82 |
| 2020年3月期 | 256.52 |
| 2019年3月期 | 267.45 |
過去3年平均+26.80% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト
信託銀行株式会社(信託口) | 16.28% |
2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 8.18% |
3 | 株式会社ダイイチホールディングス | 5.52% |
4 | 株式会社OctagonLab | 5.13% |
5 | 株式会社ダイイチ企業 | 4.65% |
6 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY
505001
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.46% |
7 | 関家 一馬 | 1.93% |
8 | STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY
505234
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.78% |
9 | THE BANK OF NWE YORK MELLON 140042
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.75% |
10 | 株式会社ブルーオーシャン | 1.63% |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 3兆7000億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31