6094 / グロース
フリークアウト・ホールディングス
推計時価総額
約90億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 27億円上から99.8%付近・年間売買代金回転率 0.99(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.06倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 11,708,684,000円 + 投資有価証券 4,622,554,000円 × 0.7 - 有利子負債 14,424,637,000円) ÷ 公開時価総額 9,011,462,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 45.8全銘柄平均50・平均 |
企業概要
広告主の広告効果最大化と媒体社の収益最大化を目的に、インターネット広告事業とインフルエンサーマーケティング事業を国内外で展開している。広告事業ではDSP「Red」「FreakOut」「GP」、プレミアム媒体支援「Scarlet」、タクシーサイネージ「TOKYO PRIME」、北米のPlaywireを主力とし、インフルエンサーマーケティング事業ではUUUMを中心にクリエイターのアドセンス収益管理、グッズP2C、タイアップ動画制作を行う。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 45.46円 |
|---|
対象決算期: 2025/10/01〜2026/09/30(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年9月期 | 今期予想2026年9月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 503億2335万円 | 556億0000万円 |
| 営業利益 | 9651万円 | 13億0000万円 |
| 経常利益 | 5億6455万円 | 16億0000万円 |
| 当期純利益 | 2億7547万円 | 7億9000万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 427億8000万円 | +15.9% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 8億0300万円 | +20,175.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
広告主の広告効果最大化と媒体社の収益最大化を目的に、インターネット広告事業とインフルエンサーマーケティング事業を国内外で展開している。
成長・重点領域
- 広告事業
- インフルエンサーマーケティング事業
- 投資事業
主なリスク
- 事業環境に関するリスク
- 事業ポートフォリオに関するリスク
- 法的リスク・レピュテーションリスク
投資・M&A・資本配分
- 既存事業のシナジーが発揮できる事業領域及び当社の技術基盤を活用できる事業領域への投資、M&Aを継続していく方針
- 投資事業
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/12/24
- 計画名
- 中期経営計画
広告事業では中期経営計画のフォーカス領域である「プレミアム媒体支援」事業の一部として、動画・Connected TV領域やモバイルマーケティングプラットフォーム「Red」を積極展開するほか、海外拠点の効率化やグループシナジーによる収益基盤強化を進めます。インフルエンサーマーケティング事業ではクリエイターへのサポートやプロモーション、番組制作等を継続し、投資事業では有望なベンチャー企業への投資を続けます。その他事業ではM&Aによる事業拡大や新規事業等を継続して推進します。
重点施策
- 広告事業における「プレミアム媒体支援」事業の一部としての動画・Connected TV領域やモバイルマーケティングプラットフォーム「Red」の積極展開
- 海外拠点及びM&A実施先の効率化による各個別拠点・子会社の収益化及びグループシナジーによる収益基盤の強化
- インフルエンサーマーケティング事業でのクリエイターの様々な活動のサポート、クリエイターを活用したプロモーション、および番組制作・チャンネル運営等の実施
- 国内外の有望なベンチャー企業への投資の継続
- M&Aによる事業拡大・体制強化、子会社・関連会社からの配当金受領、新規事業等の継続
財務目標
- 売上高の成長
- EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額+持分法による投資利益+株式報酬費用+M&Aに関する株式取得・売却関連費用)の向上
- 調整後当期利益(親会社株主に帰属する当期純利益+のれん償却費および買収に伴う無形資産償却費+株式報酬費用+一過性の損益調整額)の向上
投資・資本配分
- 既存事業のシナジーが発揮できる事業領域及び当社グループの技術基盤を活用できる事業領域に対して投資を行う
- M&A完了後においても適切なPMIを実施することで持続的な成長を図る
- グローバル展開のポテンシャルを有する製品/ソリューションを開発するITベンチャー企業を主たる投資対象とした投資事業の実施
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.64倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -7.8%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(3Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(3Q実績) | 35.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(3Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 3.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.10回 |
| 財務レバレッジ | 2.84倍 |
- 現金及び現金同等物 117億0868万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 46億2255万円
- 有利子負債 144億2463万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年9月期 | 15.85 |
| 2024年9月期 | -179.75 |
| 2023年9月期 | 440.22 |
| 2022年9月期 | 76.34 |
| 2021年9月期 | 34.51 |
| 2020年9月期 | -42.04 |
| 2019年9月期 | -233.50 |
過去3年平均-81.03% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年9月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | DAIWA CM SINGAPORE LTD - NOMINEE MOTHERS OF INVENTION PTE LTD
(常任代理人 大和証券株式会社) | 37.15% |
2 | 伊藤忠商事株式会社 | 16.32% |
3 | 株式会社SBI証券 | 7.23% |
4 | BBH(LUX) FOR FIDELITY FUNDS-PACIFIC POOL
(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 4.07% |
5 | スカパーJSAT株式会社 | 3.86% |
6 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.68% |
7 | 海老根 智仁 | 1.63% |
8 | CACEIS BANK,LUXEMBOURG BRANCH / UCITS CLIENTS ASSETS
(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.30% |
9 | CLEARSTREAM BANKING S.A.
(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.21% |
10 | 石橋 拓朗 | 1.17% |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 28億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31