6091 / スタンダード
ウエスコホールディングス
推計時価総額
約120億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 4.3% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 67億円上から99.4%付近・年間売買代金回転率 0.38(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 49.5全銘柄平均50・平均 |
企業概要
総合建設コンサルタント事業、スポーツ施設運営事業、水族館運営事業を中核とする企業グループの純粋持株会社として、各子会社の経営管理を行う。子会社を通じて道路・河川等の建設コンサルタント業務、スポーツ施設の運営管理、四国水族館およびアトアの水族館運営、印刷・複写および不動産賃貸等の事業を展開する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 64.80円 |
|---|
対象決算期: 2026/08/01〜2027/07/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年7月期 | 今期予想2027年7月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 170億0100万円 | 172億0000万円 |
| 営業利益 | 10億2900万円 | 10億9000万円 |
| 経常利益 | 12億7200万円 | 13億0000万円 |
| 当期純利益 | 9億4500万円 | 8億4000万円 |
| 1株当たり配当 | 30円 | 40円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 170億0100万円 | +5.5% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 10億2900万円 | +4.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
総合建設コンサルタント事業、スポーツ施設運営事業、水族館運営事業を中核とする企業グループの純粋持株会社として、各子会社の経営管理を行う。
成長・重点領域
- 総合建設コンサルタント事業
- インフラDX・技術開発
- スポーツ施設運営事業
主なリスク
- 入札競争・価格競争
- 法的規制違反リスク
- サービス品質リスク
投資・M&A・資本配分
- 現在の投資戦略
- 新規事業への取り組み方針
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/10/27
- 計画名
- 第一次中期経営計画2024-2026
- 対象期間
- 2024年7月期~2026年7月期
地域社会と共に持続的な成長を図るため、事業基盤の再構築を行う期間として位置づけられています。人材戦略、技術戦略、市場戦略の3つを柱に、中長期的な企業価値の向上を目指します。2026年7月期の売上高1700百万円、営業利益1050百万円、ROE5.0%以上を数値目標として掲げています。
重点施策
- 技術の継承による内部生産能力の強化およびミス・事故の防止、多様性の推進等による人材の確保と社内教育の徹底、働き方改革によるグループ社員の満足度の向上
- 技術力向上による一人当たりの生産性向上と組織体制・事業拠点見直しによる収益性向上、研究開発の促進による競合他社との差別化、DXの推進による業務プロセスの効率化
- 総合建設コンサルタント事業では防災・減災関連業務を重点分野とし関東・九州地方の受注拡大、スポーツ施設運営事業ではフランチャイズ店舗拡大によるブランディングと新規出店、水族館運営事業では小規模都市型水族館の新規出店
財務目標
- 2026年7月期売上高:17,000百万円
- 2026年7月期営業利益:1,050百万円
- 2026年7月期営業利益率:6.4%
- 2026年7月期ROE:5.0%以上
投資・資本配分
- 事業活動の源泉である「人的資本」への投資に関わる「人材開発」を対処すべき課題の一つとして掲げ、取組を推進する
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.72倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 5.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 76.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 5.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.77回 |
| 財務レバレッジ | 1.31倍 |
資産 219億4900万円
- 現金及び現金同等物 84億1623万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 32億0643万円
負債 52億4413万円
- 有利子負債 ---
純資産 167億0500万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2025年7月期 | 56.02 |
| 2024年7月期 | 52.25 |
| 2023年7月期 | 45.72 |
| 2022年7月期 | 52.63 |
| 2021年7月期 | 52.55 |
| 2020年7月期 | 34.13 |
| 2019年7月期 | 62.47 |
過去3年平均+10.69% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年7月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 公益財団法人ウエスコ学術振興財団 | 14.30% |
2 | 公益財団法人加納美術振興財団 | 7.37% |
3 | ウエスコ社員持株会 | 6.95% |
4 | 内藤 征吾 | 2.84% |
5 | 森 一成 | 2.74% |
6 | 住友生命保険相互会社 | 2.20% |
7 | 光通信株式会社 | 2.12% |
8 | 株式会社建設技術研究所 | 1.33% |
9 | 加納 佳世子 | 0.88% |
10 | ASGJapan株式会社 | 0.79% |
保有株式
時価 約3億円 含み損 9081万円 2024年7月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 48,500株
基準日: 2024/07/31
帳簿額: 2億4492万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -8002万円 | 総合建設コンサルタント事業における業界動向の情報収集のため保有しております。 | |
保有株数: 48,600株
基準日: 2024/07/31
帳簿額: 1億0798万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -1078万円 | 総合建設コンサルタント事業において計測等の受注取引があり、今後も安定的な取引関係を維持継続するため保有しております。さらに地元(岡山市)企業である同社との関係強化を図るため保有しております。なお、株式数は、株式分割により増加しております。 | |
基準日: 2024/07/31
相互保有: 有 | 時価: - | 前事業年度までは政策保有株式としておりましたが、当事業年度の保有合理性検証の結果、純投資株式に区分を変更し、一部売却しております。 | |
基準日: 2024/07/31
相互保有: 無 | 時価: - | 前事業年度までは政策保有株式としておりましたが、当事業年度の保有合理性検証の結果、純投資株式に区分を変更し、売却しております。 | |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 73億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31