6090 / スタンダード
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 参考推計 24億円(2026/09/30時点)上から99.9%付近・年間売買代金回転率 0.45(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 39.0全銘柄平均50・やや悪い |
企業概要
ライフサイエンス分野の研究機関や企業を対象に、メタボローム解析技術を活用した受託分析および研究開発支援サービスを提供する。CE-MS法を基盤としたLSS(ライフサイエンス研究支援)、FDS(機能性素材開発支援)、BMS(バイオものづくり支援)の各サービスを通じて、バイオマーカー探索、機能性成分検証、代謝フラックス解析などを顧客に提供している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 31.37円 |
|---|
対象決算期: 2026/07/01〜2027/06/30(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年6月期 | 今期予想2027年6月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 14億2194万円 | 15億0000万円 |
| 営業利益 | 2億0991万円 | 2億2000万円 |
| 経常利益 | 2億0669万円 | 2億2000万円 |
| 当期純利益 | 2億0035万円 | 1億7000万円 |
| 1株当たり配当 | 18円 | 18円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 14億2194万円 | -2.3% |
| 売上原価 | 5億5341万円 | +3.8% |
| 販管費 | 6億5861万円 | -2.0% |
| 営業利益 | 2億0991万円 | -15.9% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
ライフサイエンス分野の研究機関や企業を対象に、メタボローム解析技術を活用した受託分析および研究開発支援サービスを提供する。
成長・重点領域
- バイオものづくり支援サービス(BMS)の早期立ち上げと市場拡大。2025年7月より提供開始し、飛躍的な生産性向上が確認された実証実験を基に拡販を推進
- 既存事業であるライフサイエンス研究支援サービス(LSS)と機能性素材開発支援サービス(FDS)の安定成長。国内外での需要拡大と新サービス導入による市場拡大スピード以上の成長を目指す
- 次期中期経営計画での成長加速のための新規事業創造。組織としての新規事業創出能力の向上に注力
主なリスク
- 売上高の季節変動リスク。主力顧客である大学・公的研究機関の予算執行時期により、下半期に売上が集中する傾向がある
- 国内外での競合リスク。メタボローム解析受託サービスの競合増加と価格競争、およびメタボローム解析以外の解析受託市場での競争激化
- 事業化及び商品開発の遅延リスク。新規開発における失敗や想定外の障害による開発遅延の可能性
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:当連結会計年度の研究開発費総額は177,052千円
- 研究開発の分野
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/09/22
- 計画名
- 中期経営計画(2024年6月期から2026年6月期)
- 対象期間
- 2024年6月期から2026年6月期
成長基盤構築をテーマに、既存の先端研究開発支援事業での着実な増収増益を図るとともに、ヘルスケア・ソリューション事業の拡大と収益化を目指します。2026年6月期を最終年度とし、連結売上高16億円、連結営業利益3億円を目標としています。また新規事業としてバイオものづくり支援サービスを提供開始し、3本柱のサービス展開で企業価値向上に努めます。
重点施策
- バイオものづくり支援サービス(BMS)の早期立ち上げ
- 既存事業(LSS+FDS)の安定成長
- 新規事業創造
- 生産性の向上による収益性の更なる改善
- リスク管理体制の強化
- 従業員の成長
財務目標
- 2026年6月期 連結売上高 16億円
- 2026年6月期 連結営業利益 3億円
投資・資本配分
- 解析能力の増強や研究開発の加速、基幹業務の効率化を目的とした設備投資を実施
- 新サービス・新事業開発のための研究開発資金、最先端の測定解析を可能とする設備購入資金、需要の繁閑に伴う短期的な運転資金は、原則として保有する現預金などの自己資本で対応
- 必要に応じて設備投資や短期的な運転資金については銀行借入により調達
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.78倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 10.8%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 80.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 14.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.62回 |
| 財務レバレッジ | 1.25倍 |
資産 22億8000万円
- 現金及び現金同等物 14億4418万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 4998万円
負債 4億5138万円
- 有利子負債 1億0000万円
純資産 18億2800万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年6月期 | 35.70 |
| 2025年6月期 | 43.67 |
| 2024年6月期 | 41.14 |
| 2023年6月期 | 48.39 |
| 2022年6月期 | 45.39 |
| 2021年6月期 | 9.87 |
| 2020年6月期 | -8.15 |
| 2019年6月期 | -101.92 |
過去3年平均-6.85% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年6月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 冨田 勝 | 6.85% |
2 | エムスリー株式会社 | 3.81% |
3 | 曽我 朋義 | 3.65% |
4 | 第一生命保険株式会社 | 3.27% |
5 | MSIP CLIENT SECURITIES
(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 2.65% |
6 | 西岡 孝明 | 2.64% |
7 | 株式会社山形銀行 | 2.64% |
8 | 株式会社平田牧場 | 2.64% |
9 | 株式会社荘内銀行 | 2.64% |
10 | 楢崎 勝己 | 1.76% |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
エムスリー (2413)
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズと契約がある
- エムスリー株式会社
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社研究所 (山形県鶴岡市) | 設備の内容: 質量分析装置他実験設備
従業員数(名): 32 (2) | 帳簿価額(千円): 63,239
帳簿価額(千円): 183,753
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): 4,164
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): 251,156 |
本社研究所 (山形県鶴岡市) | 設備の内容: サーバー等
従業員数(名): 4 (-) | 帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): 10,699
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): 7,031
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): 968
帳簿価額(千円): 18,699 |
東京事務所 (東京都中央区) | 設備の内容: 建物附属設備等
従業員数(名): 30 (2) | 帳簿価額(千円): 808
帳簿価額(千円): 1,719
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): 21,096
帳簿価額(千円): -
帳簿価額(千円): 23,624 |
本社研究所 (山形県鶴岡市) | 設備の内容: 複合機等 | - |
東京事務所 (東京都中央区) | 設備の内容: 複合機等 | - |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点)・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31