5820 / スタンダード
三ッ星
推計時価総額
約38億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 2.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 20億円上から99.9%付近・年間売買代金回転率 3.44(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.07倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,360,323,000円 + 投資有価証券 754,107,000円 × 0.7 - 有利子負債 3,168,118,000円) ÷ 公開時価総額 3,763,170,600円 |
| リターン/リスク偏差値 | 50.8全銘柄平均50・平均 |
企業概要
電気機器用電線および合成樹脂製品の製造販売を主たる業務とする。主な製品は天然ゴムキャブタイヤケーブル、架橋ポリエチレンケーブル、プラスチック押出成形品、高機能チューブ、電熱線・帯である。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 72.60円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 117億2835万円 | 121億6300万円 |
| 営業利益 | 3億5519万円 | 4億0200万円 |
| 経常利益 | 3億8781万円 | 4億1300万円 |
| 当期純利益 | 2億4654万円 | 2億8500万円 |
| 1株当たり配当 | 17円 | 17円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 35億4300万円 | +30.5% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 2億2400万円 | +1,020.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
電気機器用電線および合成樹脂製品の製造販売を主たる業務とする。主な製品は天然ゴムキャブタイヤケーブル、架橋ポリエチレンケーブル、プラスチック押出成形品、高機能チューブ、電熱線・帯である。
成長・重点領域
- 電線事業
- ポリマテック事業
- 電熱線事業
主なリスク
- 原材料価格変動リスク
- 資材調達リスク
- 減損損失リスク
投資・M&A・資本配分
- 中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)では、持続的成長の確立のため、原材料及びサプライチェーンの見直しによるコストダウン、生産性向上、新分野開拓等を掲げており、M&Aや投資を通じた成長戦略を継続的に推進する可能性がある
- 2023年4月に株式会社河南伸銅所を子会社化(銅の伸線加工)
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/10/23
- 計画名
- 中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)
- 対象期間
- 2024年3月期~2026年3月期
ESGを中核に据え、持続的な成長を実現するための戦略を策定し取り組んでいます。持続的成長の確立のため、原材料及びサプライチェーンの見直しによるコストダウン、工場の生産性向上、品質の保持により生産力の強化を図ります。新分野開拓・新製品創出・新顧客増強・新グローバル戦略推進である4S(新)運動の更なる強化を掲げています。また、連結売上高経常利益率3.0%以上を中長期的な経営目標として維持向上に努めています。
重点施策
- 原材料及びサプライチェーンの見直しによるコストダウン、工場の生産性向上、品質の保持による生産力の強化
- 新分野開拓:社会・環境の変化に即応し高付加価値製品を提供することで、新分野開拓を目指す
- 新製品創出:社会・環境のニーズを捉え、これに呼応した技術開発を行い、社会・環境に貢献する新製品を開発し、お客様にタイムリーに新製品を提供する
- 新顧客増強:お客様向け製品説明会の開催、業務課からの電話による営業の補強、ホームページの充実等による情報発信の強化などを通じて、顧客増強を図る
- 新グローバル戦略推進:今後の成長が見込まれる海外マーケットを中心に、電線事業・ポリマテック事業・電熱線事業のグループとして新たな海外市場を開拓し、利益向上を目指す
- ESGを中核に据えた5つの柱(脱炭素、防災・災害、漁業・農業、ロボット、メンテナンス)に関連する製品・技術を開発し新分野展開を推進する
- 人材確保と人材育成に努めると共に、働き甲斐のある職場づくりに真摯に取り組み、女性・外国人・中途採用の中核人材への起用を進める
財務目標
- 連結売上高経常利益率3.0%以上を中長期的な経営目標とする
投資・資本配分
- 内部留保資金を、会社の競争力強化を目的に、積極的な設備投資や研究開発等に充てる
- 内部留保の充実を務めることにより、長期的に安定した経営基盤の強化を図る
- 財務体質の強化を図ることにより、長期的な企業価値の向上に努める
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET代表取締役の異動(辞任)並びに取締役の委嘱業務の変更及び執行役員の異動に関するお知らせ

- EDINET訂正有価証券届出書(組込方式)
- TDNET天進商事株式会社の株式交付(簡易株式交付)及び 株式取得(現金対価)による子会社化並びに新規事業開始に関するお知らせ

- EDINET有価証券届出書(組込方式)
- TDNET取締役の委嘱業務の変更に関するお知らせ

- EDINET有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)
- TDNET取締役の委嘱業務の変更に関するお知らせ

- TDNET「中期経営計画」の策定に関するお知らせ

- TDNET定款一部変更(事業目的の追加)に関するお知らせ

- TDNET子会社株式評価損、貸倒引当金繰入額(個別)の計上及びのれんの一時償却(連結)に関するお知らせ

- TDNET代表取締役の異動(追加選任)並びに取締役及び執行役員の異動に関するお知らせ

- TDNET系統用蓄電池事業に係る契約締結及び固定資産の取得(系統用蓄電所)に関するお知らせ

株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.46倍スタンダード市場・鉄鋼・非鉄平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 3.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 53.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 3.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.25回 |
| 財務レバレッジ | 1.88倍 |
- 現金及び現金同等物 23億6032万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 7億5410万円
- 有利子負債 31億6811万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 70.62 |
| 2025年3月期 | 62.61 |
| 2024年3月期 | 35.92 |
| 2023年3月期 | -19.85 |
| 2022年3月期 | 81.82 |
| 2021年3月期 | 54.94 |
| 2020年3月期 | 53.99 |
| 2019年3月期 | 537.24 |
過去3年平均+40.22% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | スイス・プランツ有限責任事業組合 | 7.00% |
2 | 本多 敏行 | 5.79% |
3 | ミツワ樹脂工業株式会社 | 5.46% |
4 | 楽天証券株式会社 | 5.32% |
5 | 有限会社杉山製作所 | 4.01% |
6 | 有限会社ツカモト | 3.21% |
7 | 上田 真由美 | 2.08% |
8 | 西崎 ひとみ
(常任代理人 塚本 一男) | 2.01% |
9 | 有限責任事業組合ASIA
PLASTIC VICTORY | 1.76% |
10 | 松井証券株式会社 | 1.72% |
保有株式
時価 約9億円 含み益 約2億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 104,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億1152万円
相互保有: 有 | 時価: 約9億円
帳簿差額: +約2億円 | 取引関係の維持・強化 | |
保有株数: 4,725株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 888万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -38万円 | 取引関係の維持・強化(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得 | |
保有株数: 2,634株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 499万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +8,600円 | 取引関係の維持・強化(株式が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得 | |
保有株数: 400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 64万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +3万円 | 取引関係の維持・強化 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
泉州電業 (9824)
三ッ星の主要取引先である
- 泉州電業㈱
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 52.8%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 18億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31