5284 / スタンダード

ヤマウホールディングス

推計時価総額

約140億円

  • 次回決算11月6日

概要

配当利回り(今期予想)5.1%
浮動株時価総額推計 69億円上から99.4%付近・年間売買代金回転率 0.59(単純年換算・観測9か月)
ネットキャッシュ比率0.28倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 6,391,124,000円 + 投資有価証券 684,134,000円 × 0.7 - 有利子負債 2,925,000,000円) ÷ 公開時価総額 13,873,200,000円
リターン/リスク偏差値41.8全銘柄平均50・平均

企業概要

建設資材の製造販売を主軸とし、土木・景観関連コンクリート製品の提供を通じて社会インフラ整備に貢献する。主に株式会社ヤマウが土木製品・景観製品・YRG集水蓋等のレジンコンクリート製品を製造販売し、開成工業が水門・堰の製造施工保守、中外道路が橋梁用伸縮装置の製造販売設置工事を行う。

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

ヤマウホールディングス (5284) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)371.36円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高212億4385万円222億0000万円
営業利益35億4403万円35億2000万円
経常利益35億1454万円36億0000万円
当期純利益22億1258万円22億5000万円
1株当たり配当110円112円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/05 16:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/05発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
42億8000万円
会社予想
222億0000万円
達成率
19.3%
累計実績
3億3900万円
会社予想
35億2000万円
達成率
9.6%
累計実績
2億6300万円
会社予想
22億5000万円
達成率
11.7%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高42億8000万円-4.4%
売上原価——
販管費——
営業利益3億3900万円-30.0%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

建設資材の製造販売を主軸とし、土木・景観関連コンクリート製品の提供を通じて社会インフラ整備に貢献する。主に株式会社ヤマウが土木製品・景観製品・YRG集水蓋等のレジンコンクリート製品を製造販売し、開成工業が水門・堰の製造施工保守、中外道路が橋梁用伸縮装置の製造販売設置工事を行う。

成長・重点領域

  • インフラ整備の総合ソリューションパートナーとしての定位に基づき、「中期経営計画 Plan C³」(2024年4月~2027年3月)を推進中
  • コンクリート製品製造・販売事業が主要成長分野。当連結会計年度は、大型案件の出荷増や販売価格への転嫁が進み、売上高は前年同期比33.8%増、セグメント利益は同82.2%増
  • 水門・堰の製造及び施工並びに保守事業も、進行基準対応案件の増加や当期受注の堅調さから、売上高は同19.7%増、セグメント利益は同51.9%増

主なリスク

  • 季節的変動リスク
  • 公共事業依存リスク
  • 貸倒損失発生リスク

投資・M&A・資本配分

  • 当連結会計年度の研究開発費総額は51百万円
  • コンクリート製品製造・販売事業(投資額

決算短信のトーン変化

判定
表現が弱まった
比較対象
2026/02/06 から 2026/05/08

前回の第3四半期決算短信では通期業績予想の据え置きを明言していたが、直近の通期決算短信では売上高・営業利益・純利益のいずれも前期比減少となり、前回時点の予想(売上高224億円、営業利益33.5億円、純利益21億円)を下回った。先行きの見通しについても、前回四半期で用いた「依然として先行き不透明な状況が続いておらず」という表現から一歩踏み込み、「先行きは不透明な状況で推移いたしました」「先行きは不透明な状況で推移するものと予想されます」と、不透明感がより強調されている。また、前回四半期では「公共投資が底堅く推移する一方で」と中立的な表現だったものが、直近では「中・長期的には公共投資の縮減により漸減する方向であることが予想されます」と、将来の市場縮小リスクをより具体的に示唆する表現に変わっており、経営環境に対する警戒感が強まっている。次期予想も営業利益が前期比微減と、前回四半期時点の予想から下方修正されている。

  • 前回(第3四半期):「2025年5月8日に公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません」
  • 前回(第3四半期):「依然として先行き不透明な状況が続いております」
  • 直近(通期):「先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました」「先行きは不透明な状況で推移するものと予想されます」
  • 前回(第3四半期):「公共投資が底堅く推移する一方で」
  • 直近(通期):「中・長期的には公共投資の縮減により漸減する方向であることが予想されます」

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.99倍スタンダード市場・建設・資材平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当112.0円/株110.0円/株
配当利回り5.1%5.0%
配当性向30.2%56.7%
DOE5.0%
自己資本利益率-DOE差11.7%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/09/01〜2025/12/301.68億円1.53億円 / 1.68億円(91%)EDINET 2026/01/14

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)16.9%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)64.9%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率6.1%
総資産回転率0.21回
財務レバレッジ1.54倍

キャッシュフロー推移

ヤマウホールディングス (5284) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

ヤマウホールディングス (5284) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

ヤマウホールディングス (5284) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

ヤマウホールディングス (5284) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期363.60
2025年3月期393.61
2024年3月期283.89
2023年3月期216.41
2022年3月期249.53
2021年3月期203.15
2020年3月期119.70
2019年3月期81.98

過去3年平均+13.17% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
福岡商事株式会社
14.38%
2
株式会社麻生
6.54%
3
株式会社トクヤマ
6.54%
4
明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
5.31%
5
株式会社福岡銀行
3.63%
6
株式会社鹿児島銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
3.19%
7
元村 寿吉
2.97%
8
株式会社西日本シティ銀行
2.61%
9
株式会社佐賀銀行
2.12%
10
リックス株式会社
1.83%

保有株式

時価 約7億円 含み益 9792万円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 87,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億9759万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +830万円
(保有目的)取引先等との関係強化(定量的な保有効果)(注)1
保有株数: 20,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億1786万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +3014万円
(保有目的)取引先等との関係強化(定量的な保有効果)(注)1
保有株数: 62,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8921万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1618万円
(保有目的)主要取引先等との関係強化 (定量的な保有効果)(注)1
保有株数: 52,170株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5879万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2467万円
(保有目的)主要取引先等との関係強化 (定量的な保有効果)(注)1
保有株数: 8,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3736万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1544万円
(保有目的)主要取引先等との関係強化(定量的な保有効果)(注)1
保有株数: 3,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1185万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +318万円
(保有目的)主要取引先等との関係強化(定量的な保有効果)(注)1

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 71億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31