4678 / スタンダード
秀英予備校
推計時価総額
約22億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 12億円上から100.0%付近・年間売買代金回転率 0.33(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.01倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 897,322,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 908,677,000円) ÷ 公開時価総額 2,214,300,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 60.0全銘柄平均50・やや良い |
企業概要
小中学生から高校生・高卒生を対象とした学習指導・進学指導を行う教育サービス企業である。小中学部では映像授業配信や模擬テスト・学童保育を、高校部ではオンライン学習指導を、株式会社東日本学院では福島県での学習塾運営を展開する。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 67.06円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 107億1515万円 | 110億5500万円 |
| 営業利益 | 4億5371万円 | 5億2500万円 |
| 経常利益 | 4億6111万円 | 5億4000万円 |
| 当期純利益 | 4333万円 | 4億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 10円 | 10円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 20億9600万円 | +3.0% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | -4億1300万円 | +12.1% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
小中学生から高校生・高卒生を対象とした学習指導・進学指導を行う教育サービス企業である。小中学部では映像授業配信や模擬テスト・学童保育を、高校部ではオンライン学習指導を、株式会社東日本学院では福島県での学習塾運営を展開する。
成長・重点領域
- 小中学部の生徒数増加(特に小学生と中学校低学年)
- 映像授業の拡充(「秀英iD予備校」の全国展開)
- 個別指導分野の需要対応(講師による個別指導、映像を使った個別授業)
主なリスク
- 少子化の進行による生徒数の減少リスク
- 高品質な教育サービスを提供するための人材確保の困難
- 全国10道県に及ぶ校舎展開を支える組織体制の再構築課題
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/02/05 から 2026/05/08
直近の通期決算短信では、前回の第3四半期決算短信と比較して、今後の見通しに関する表現がやや慎重になっている。前回第3四半期では通期業績予想の変更がないことを明記し、冬期講習の入学者数が「順調に推移」と肯定的に表現していたが、直近通期では市場規模の縮小を明言しつつも「学習塾に対するニーズが無くなる訳ではありません」と留保を付けている。また、前回第3四半期では「ほぼ過去最大数を達成し」「順調に推移」といった確信的な表現があったが、直近通期では「前年を上回るところとなりました」「前年並みを維持」といった相対的で控えめな表現にとどまっている。通期予想の数値も、前回第3四半期時点の予想(売上高10,880百万円、営業利益412百万円)から直近通期の予想(売上高11,055百万円、営業利益525百万円)へ上方修正されているが、その表現に強い確信や楽観は見られず、淡々と計画値を述べるにとどまっている。
- 前回Q3:「冬期講習一般生数はほぼ過去最大数を達成し、講習を通しての入学者数も順調に推移しております」
- 前回Q3:「連結業績予想につきましては、2025年8月18日に公表いたしました通期の連結業績予想の変更はありません」
- 直近通期:「今後は、さらに少子化が加速して市場規模は縮小に転じ、市場の寡占化、企業の統廃合が進んでいくと考えておりますが、学習塾に対するニーズが無くなる訳ではありません」
- 直近通期:「その結果、前期末にて校舎の適正配置を図るため11校舎を閉鎖したものの、全体の売上は前年を上回るところとなりました」
- 直近通期:「こうした状況において当社の年度経営計画は、売上高11,055百万円(対前年同期比3.2%増)、営業利益525百万円(対前年同期比15.7%増)…を見込んでおります」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 0.52倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 0.9%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 46.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -20.3% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.23回 |
| 財務レバレッジ | 2.14倍 |
- 現金及び現金同等物 8億9732万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
- 有利子負債 9億0867万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 6.45 |
| 2025年3月期 | 44.42 |
| 2024年3月期 | -63.38 |
| 2023年3月期 | 25.25 |
| 2022年3月期 | 6.22 |
| 2021年3月期 | 22.34 |
| 2020年3月期 | 79.93 |
| 2019年3月期 | -59.08 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 有限会社シューエイ | 33.43% |
2 | 秀英予備校従業員持株会 | 4.93% |
3 | 渡辺 武 | 2.37% |
4 | 渡辺 喜代子 | 2.21% |
5 | 株式会社静岡銀行 | 1.54% |
6 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.49% |
7 | JPモルガン証券株式会社 | 1.24% |
8 | 久保田 正明 | 0.59% |
9 | 野村證券株式会社 | 0.51% |
10 | ML INTL EQUITY DERIVATIVES(常任代理人 BofA証券株式会社) | 0.42% |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 12億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31