4416 / グロース
True Data
推計時価総額
約19億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 6億8000万円上から100.0%付近・年間売買代金回転率 1.17(単純年換算・観測8か月) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 34.1全銘柄平均50・やや悪い |
企業概要
小売業の購買データを活用して消費財メーカーや各種企業にマーケティング分析サービスを提供する企業である。ID-POSデータを基盤としたショッピングスキャン、イーグルアイ、ドルフィンアイ、KURASHI AI等のツール及びAIを活用したデータマーケティングソリューションを展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 13.08円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(単体)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 18億7046万円 | 22億0000万円 |
| 営業利益 | 1億0160万円 | 8000万円 |
| 経常利益 | 1億0895万円 | 7800万円 |
| 当期純利益 | 8050万円 | 6300万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4億8991万円 | +19.4% |
| 売上原価 | 2億3920万円 | +46.6% |
| 販管費 | 2億3823万円 | +0.9% |
| 営業利益 | 1200万円 | +9.1% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
小売業の購買データを活用して消費財メーカーや各種企業にマーケティング分析サービスを提供する企業である。
成長・重点領域
- メーカー向けソリューション(「イーグルアイ」「ドルフィンアイ」「POS分析クラウド」など)の販路拡大
- リテール向けソリューション(「ショッピングスキャン」など)の新規取引先開拓
- あらゆる産業向けソリューションの拡大(データマーケティング支援、広告効果検証、AI活用支援など)
主なリスク
- データの安定供給に影響する事項(上位小売業者へのデータ提供依存)
- システム運用に関わる事項(システム障害による業務停止リスク)
- 技術開発及び設備投資に関わる事項(開発遅延や投資回収不能のリスク)
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:当事業年度の研究開発費は2,286千円(前年度30,344千円から減少)
- 分野
中期経営計画
- 開示
- TDNET / 2026/02/12
- 計画名
- 新中期経営計画
- 対象期間
- 2026年3月期~2029年3月期
リテールデータとAIインサイトを組み合わせた事業モデルを軸に、少人数体制でも収益を最大化できる仕組みを構築する。2029年3月期に売上高30億円+α、営業利益3~4億円の達成を目指す。社内カンパニー制の導入や外部パートナーとの連携強化を通じて、事業戦略の推進と組織構造の変革を同時に実行する。
重点施策
- 大手顧客向けのカスタムAIソリューション開発による知見蓄積と汎用化、アップセル実現
- 中堅・中小向けは卸商社との協業網を活かした基幹プロダクトの量的拡大と追加機能実装による単価向上
- 社内カンパニー制への移行による権限委譲と、有償SOやエンゲージメントストック等の第3の報酬制度の新設
- 業態・チャネル横断的な評価指標の実装とリテールメディア領域でのOSポジション確立
- 10億円強のM&A投資枠を活用した収益構造・シナジー拡大と社内CVCの立ち上げ
財務目標
- 2029年3月期売上高30億円+α(M&Aや提携によるシナジー効果を含む)
- 2029年3月期営業利益3~4億円(レンジ計画)
- 2029年3月期営業利益率10%以上
- 中計期間中のM&A投資額10億円以上
- 中計期間中に利益剰余金のプラス転換を実現し次第、株主還元を開始する
投資・資本配分
- コア・バリューとする購買起点の評価指標標準化およびAIインサイト導出のコアプロセス実装基盤(OS)は内製化する
- 顧客獲得、広告運用、AIソリューション開発・実装、システム運用等は外部パートナーを積極活用する
- AIスタートアップとのエコシステム構築に伴う先行投資を実施する
- 中計期間中に10億円強のM&A投資枠を設け、社内CVCのLP出資やM&Aを実行する
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | ——グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 6.9%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 76.8%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 1.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.32回 |
| 財務レバレッジ | 1.30倍 |
資産 15億2300万円
- 現金及び現金同等物 8億5206万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 1億4985万円
負債 3億5330万円
- 有利子負債 ---
純資産 11億7000万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2022年3月期 | 3.43 |
| 2021年3月期 | -13.69 |
| 2020年3月期 | -21.81 |
| 2019年3月期 | 27.96 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社プラネット | 24.32% |
2 | 第一生命保険株式会社 | 9.10% |
3 | AGB Nielsen Media Research B.V. | 6.62% |
4 | 米倉 裕之 | 3.79% |
5 | セキ株式会社 | 3.72% |
6 | 株式会社タケオホールディングス | 3.51% |
7 | 株式会社博報堂 | 3.51% |
8 | 株式会社博報堂プロダクツ | 3.51% |
9 | 伊藤忠商事株式会社 | 2.48% |
10 | 株式会社大木 | 1.50% |
保有株式
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 200万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 6億9000万円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31