409A / プライム

オリオンビール

推計時価総額

約470億円

  • 次回決算11月13日
  • 貸借銘柄約9倍

概要

配当利回り(今期予想)3.1%
浮動株時価総額推計 330億円
ネットキャッシュ比率-0.13倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 8,260,000,000円 + 投資有価証券 2,676,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 16,327,000,000円) ÷ 公開時価総額 46,833,600,000円
リターン/リスク偏差値32.8全銘柄平均50・やや悪い

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

オリオンビール (409A) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)66.83円

対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高297億1300万円311億1900万円
営業利益43億1400万円43億5200万円
経常利益41億1800万円41億8500万円
当期純利益36億4100万円29億3200万円
1株当たり配当44円34円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/10 15:30公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/10発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
71億8900万円
会社予想
311億1900万円
達成率
23.1%
累計実績
9億5300万円
会社予想
43億5200万円
達成率
21.9%
累計実績
6億5300万円
会社予想
29億3200万円
達成率
22.3%

四半期実績の前年同期比較

2027年度1Q時点
指標実績前年同期比
売上高71億8900万円+2.0%
売上原価——
販管費——
営業利益9億5300万円-11.4%

開示情報

開示資料の要点

成長・重点領域

  • 酒類清涼飲料事業は、オリオンブランドの国内外での認知向上、RTDやノンアルコールビール等の新商品開発、そして台湾・オーストラリア・韓国・米国への販路拡大により売上を伸ばしている
  • 観光・ホテル事業は、オリオンホテルモトブリゾート&スパのバリューアップ投資とアネックス棟新設により客室単価を向上させ、近鉄グループホールディングスとの資本業務提携を活用した観光エコシステムの形成を成長領域として位置付けている
  • もろみ酢や泡盛を活用したヘルスドリンク・ハードリカーの新規事業開発は、健康志向の高まりを捉えた高成長性ドライバーとして期待されている

主なリスク

  • 日本国内の景気変動や少子高齢化による需要縮小が、特に沖縄県内売上に大きく影響し、売上高・単価の減少リスクを伴う
  • 2023年10月から段階的に廃止される沖縄の酒税軽減措置および将来の酒税増税は、ビール・泡盛の販売価格上昇と販売量減少のリスクを生む
  • ビール類が売上の8割以上を占める事業構造は、消費者嗜好の変化や世代交代に伴う売上減少リスクを高めている

投資・M&A・資本配分

  • 今後も酒類清涼飲料事業の海外販売拡大とライセンスビジネスの拡充を投資対象とし、売上構成比を県外・海外で約27%に高める中期目標に向けた資本効率改善と成長投資を推進する方針である
  • 2025会計年度(当連結会計年度)の研究開発費総額は79百万円であり、今後の成長ドライバー創出のために継続的に投資が行われる予定である

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR2.62倍プライム市場・食品平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当34.0円/株44.0円/株
配当利回り3.1%4.0%
配当性向50.9%26.0%
DOE8.1%
自己資本利益率-DOE差7.8%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/06/055.50億円4.91億円 / 5.50億円(89.3%)TDNET 2026/06/05

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)19.5%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)—投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)41.1%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率9.1%
総資産回転率0.17回
財務レバレッジ2.44倍

キャッシュフロー推移

オリオンビール (409A) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

オリオンビール (409A) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

オリオンビール (409A) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

オリオンビール (409A) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2026年3月期88.59
2025年3月期133.90
2024年3月期85.25
2022年3月期1,124.20
2021年3月期1,554.11

過去3年平均+1.94% (CAGR・通期実績)

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 70.0%(2026/03/31時点)・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31・算出状態 算出データ不足(回転率)