409A / プライム
オリオンビール
推計時価総額
約470億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 3.1% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 330億円 |
| ネットキャッシュ比率 | -0.13倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 8,260,000,000円 + 投資有価証券 2,676,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 16,327,000,000円) ÷ 公開時価総額 46,833,600,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 32.8全銘柄平均50・やや悪い |
企業概要
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 66.83円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 297億1300万円 | 311億1900万円 |
| 営業利益 | 43億1400万円 | 43億5200万円 |
| 経常利益 | 41億1800万円 | 41億8500万円 |
| 当期純利益 | 36億4100万円 | 29億3200万円 |
| 1株当たり配当 | 44円 | 34円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 71億8900万円 | +2.0% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 9億5300万円 | -11.4% |
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- 酒類清涼飲料事業は、オリオンブランドの国内外での認知向上、RTDやノンアルコールビール等の新商品開発、そして台湾・オーストラリア・韓国・米国への販路拡大により売上を伸ばしている
- 観光・ホテル事業は、オリオンホテルモトブリゾート&スパのバリューアップ投資とアネックス棟新設により客室単価を向上させ、近鉄グループホールディングスとの資本業務提携を活用した観光エコシステムの形成を成長領域として位置付けている
- もろみ酢や泡盛を活用したヘルスドリンク・ハードリカーの新規事業開発は、健康志向の高まりを捉えた高成長性ドライバーとして期待されている
主なリスク
- 日本国内の景気変動や少子高齢化による需要縮小が、特に沖縄県内売上に大きく影響し、売上高・単価の減少リスクを伴う
- 2023年10月から段階的に廃止される沖縄の酒税軽減措置および将来の酒税増税は、ビール・泡盛の販売価格上昇と販売量減少のリスクを生む
- ビール類が売上の8割以上を占める事業構造は、消費者嗜好の変化や世代交代に伴う売上減少リスクを高めている
投資・M&A・資本配分
- 今後も酒類清涼飲料事業の海外販売拡大とライセンスビジネスの拡充を投資対象とし、売上構成比を県外・海外で約27%に高める中期目標に向けた資本効率改善と成長投資を推進する方針である
- 2025会計年度(当連結会計年度)の研究開発費総額は79百万円であり、今後の成長ドライバー創出のために継続的に投資が行われる予定である
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.62倍プライム市場・食品平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 19.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 41.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 9.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.17回 |
| 財務レバレッジ | 2.44倍 |
資産 431億7200万円
- 現金及び現金同等物 82億6000万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 26億7600万円
負債 254億4700万円
- 有利子負債 163億2700万円
純資産 177億2500万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 88.59 |
| 2025年3月期 | 133.90 |
| 2024年3月期 | 85.25 |
| 2022年3月期 | 1,124.20 |
| 2021年3月期 | 1,554.11 |
過去3年平均+1.94% (CAGR・通期実績)
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 70.0%(2026/03/31時点)・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31・算出状態 算出データ不足(回転率)