407A / スタンダード

UNICONホールディングス

推計時価総額

約88億円

  • 次回決算11月13日

概要

配当利回り(今期予想)5.1%
浮動株時価総額推計 44億円
ネットキャッシュ比率—
リターン/リスク偏差値37.5全銘柄平均50・やや悪い

EPSとPERの推移

期間: 2024/09/26〜2026/10/16。終値基準日: 2026/10/16

UNICONホールディングス (407A) のEPS・PER推移チャート
2026/10/16時点のEPS・PER
EPS(会社予想)111.35円

対象決算期: 2026/07/01〜2027/06/30(連結)

PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。

左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年6月期今期予想2027年6月期
売上高188億0800万円206億9900万円
営業利益15億0425万円16億9700万円
経常利益4億1400万円4億3300万円
当期純利益9億8400万円11億0100万円
1株当たり配当45円45円
予想期
2027年6月期
公開日時
2026/08/12 15:30公開
資料名
2026年6月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

4Q時点(2026/08/12発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
188億0800万円
会社予想
194億8500万円
達成率
96.5%
累計実績
15億0425万円
会社予想
16億8500万円
達成率
89.3%
累計実績
9億8400万円
会社予想
11億0000万円
達成率
89.5%

四半期実績の前年同期比較

2026年度4Q時点
指標実績前年同期比
完成工事高188億0800万円+6.7%
売上原価159億3248万円+10.0%
販管費14億1006万円-3.1%
営業利益15億0400万円-12.0%

開示情報

開示資料の要点

成長・重点領域

  • インフラメンテナンス企業として、インフラ整備・災害対応・環境保護の3分野を中心に事業拡大を図り、特にインフラ整備部門の受注増加が大幅な売上伸長の原動力となっている
  • 企業集団制度を活用してグループ内の技術・リソースをシナジーさせ、大規模・高難易度の公共工事案件への参入を推進し、地域を超えた受注機会の拡大を目指している
  • 新規工事の受注と既存工事の増工契約により、インフラ整備分野の売上が前年同期比約60%増加し、今後も同分野での成長が期待される

主なリスク

  • 公共事業の発注減少リスク(中長期的に公共案件が減少した場合、売上・利益に大きな影響を及ぼす可能性がある)
  • 入札による受注価格競争リスク(低価格入札や過当競争により工事総利益率が低下し、業績にマイナス影響を与える可能性がある)
  • 資材・外注費の価格高騰リスク(円安や国際情勢による資源・エネルギー価格上昇がコスト増に直結する)

投資・M&A・資本配分

  • 中期経営計画(2026〜2028年度)では、企業集団制度を活用したアサインとグループシナジーを最大化し、主要顧客からの大型案件受注を拡大することで事業拡大を図る方針を示している
  • 資本政策としては、普通株式の株式分割(1

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/09/30
計画名
中期経営計画(2026年6月期~2028年6月期)
対象期間
2026年6月期~2028年6月期

インフラメンテナンス企業として、企業集団制度を活用したアサインとグループ内の情報・ノウハウ・リソース共有によるシナジー発揮を通じ、主力顧客からの効率的な案件受注による企業価値向上を目指します。重点領域への注力、技術者の確保、組織・ガバナンスの強化を主要な取組施策として掲げています。

重点施策

  • グループの強みである主要顧客基盤において、国土強靭化を背景とした旺盛な発注を捉え、企業集団制度を活用してグループ各社のノウハウ・リソースを効率的に活用し、主要顧客の大型案件を受注してグループ全体での受注最大化を目指す
  • ヘッドハンティングやリファラル採用制度の活用等の技術者獲得施策の実施、およびグループとしてのグループ採用の推進・強化により技術者の確保を目指す
  • ホールディングスの組織体制やグループのガバナンス体制のさらなる強化・充実を図る。また、企業集団制度に対応した組織を本社に立ち上げ、柔軟な技術者の活用体制の確立を目指す

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

PBR2.12倍スタンダード市場・建設・資材平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当45.0円/株45.0円/株
配当利回り5.1%5.1%
配当性向40.4%45.2%
DOE10.7%10.7%
自己資本利益率-DOE差15.8%14.1%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)24.8%自己資本利益率
ROIC(通期実績)—投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)34.6%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率5.2%
総資産回転率1.56回
財務レバレッジ2.89倍

キャッシュフロー推移

UNICONホールディングス (407A) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

UNICONホールディングス (407A) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

UNICONホールディングス (407A) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

UNICONホールディングス (407A) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート。年次EPSの数値は直後の表に記載。
年次EPS(通期実績)
決算期EPS(円)
2025年6月期113.23
2024年6月期73.58
2023年6月期105.68
2021年6月期0.45
2021年3月期-829.70
2020年6月期-829.70
2019年6月期-2,466.44

過去3年平均+3.51% (CAGR・通期実績)

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31・算出状態 算出データ不足(回転率)