3931 / グロース
バリューゴルフ
推計時価総額
約27億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 1.7% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 8億1000万円上から100.0%付近・年間売買代金回転率 1.02(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.27倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 745,040,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 1,462,761,000円) ÷ 公開時価総額 2,710,500,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 43.0全銘柄平均50・平均 |
企業概要
ゴルファーを対象にゴルフ関連の予約サービス、レッスンサービス、広告メディア、用品販売を提供するとともに、旅行事業でゴルフツアーや一般旅行を手配する。ゴルフ事業では「1人予約ランド」「リピ増くん」「月刊バリューゴルフ」「バリューゴルフWEB」を中心にサービスを展開し、トラベル事業では「1人予約ゴルフ旅」やインバウンドツアー、広告メディア制作事業では「ゼクシィ」原稿制作、DX推進・SES事業を営む。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 60.87円 |
|---|
対象決算期: 2026/02/01〜2027/01/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年1月期 | 今期予想2027年1月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 44億2672万円 | 50億0000万円 |
| 営業利益 | 5313万円 | 2億2000万円 |
| 経常利益 | 3921万円 | 1億9000万円 |
| 当期純利益 | -794万円 | 1億1000万円 |
| 1株当たり配当 | 25円 | 25円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 22億2800万円 | -5.2% |
| 売上原価 | 14億5479万円 | -6.6% |
| 販管費 | 7億4640万円 | +0.6% |
| 営業利益 | 2600万円 | -49.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
ゴルファーを対象にゴルフ関連の予約サービス、レッスンサービス、広告メディア、用品販売を提供するとともに、旅行事業でゴルフツアーや一般旅行を手配する。
成長・重点領域
- - 2025年2月1日から2026年1月31日第22期の連結売上高は4,426,721千円で、前期比7.2%増加。営業利益53,131千円、経常利益39,213千円
- - 売上構成はゴルフ事業が約79.1%、トラベル事業が約15.0%
- - 新規事業として不動産事業に参入(2025年5月に系統用蓄電池施設用地取得)
主なリスク
- - ゴルフ市場
- - トラベル事業
- - 為替変動
投資・M&A・資本配分
- - 2024年2月に「株式会社ノア」を取得し、DX推進事業を強化(1,000千円資本金)
- - 2024年4月に「株式会社エスプリ・ゴルフ」を取得し、トラベル事業を強化(62,000千円資本金)
有価証券報告書と決算短信の差分
比較対象となる資料が「決算短信」であるため、以下の通り、有価証券報告書に記載されているが短信では弱い点(より詳細に記載されている点)を抽出します。
-
有価証券報告書にのみ詳細に記載されている内容
- 開示すべき機関(関東財務局長、東京証券取引所)や提出日など、法的に必須の表記が充実している。
- 企業の沿革や事業の内容(主要な経営指標の推移、事業システム、グループ会社の詳細)が広く記載されている。
- 役員・監査役の氏名や役職、取得した株式の状況、株主構成、大株主の保有比率など、コーポレート・ガバナンスに関する詳細な情報が開示されている。
- 会計方針や重要な見積り(棚卸資産、のれん、リース、退職給付等)に関する具体的な判断とその影響が説明されている。
- セグメントごとの売上高、利益、資産、負債などの詳細な金額と、セグメント間の売上高振替高の調整項目が明示されている。
- 固定資産の新設・改修・除却計画、設備投資の実績や計画が具体的に記載されている。
- キャッシュ・フローの構成(営業・投資・財務活動の詳細)および現金等の期末残高の変動理由が、実際の金額とともに開示されている。
- 将来の見通しや課題・戦略の中で、AI活用、不動産事業、DX推進、国内外の市場動向などが定量的・定性的に説明されている。
- 有価証券報告書の末尾に添付される財務諸表は、監査の対象外であることを除き、中身が決算短信のそれよりも詳細な記載となっている。
-
決算短信との比較で弱い点(短信に記載が少ないが報告書には詳しい点)
- 同一の数字(売上高、利益、キャッシュ・フロー等)でも、報告書の方がその内容や背景、関連するリスク・要因がより詳述されている。
- 短信では「(参考)」や「(注)」で簡潔に示されている項目(例:従業員数、役員報酬の限度額、セグメント別の詳細)が、報告書では具体的な金額や説明とともに開示されている。
- 将来の課題や戦略の具体的な対策(例:1人予約ランドの機能拡張、リピ増くんDX、不動産事業による収益基盤強化)が、より多くの文脈とともに説明されている。
要するに、決算短信は簡潔な法定開示を前提とする一方、有価証券報告書はその法令ベースの開示に加え、企業の実態や戦略、財務・業務の詳細を十分に伝えるための多くの情報を含んでいる。
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/03/13 から 2026/04/03
直近決算短信では、前回(3月13日公表)から約1か月後の修正公表であり、親会社株主に帰属する当期純損失が19,475千円から7,948千円に大幅に改善されている。しかし、前回の「今後の見通し」セクションでは「収益化フェーズ」と位置づけ、AI新サービス投入や不動産事業の収益化により「全社的な収益の底上げを見込んでおります」と強い確信を示していたが、直近では「見込んでおります」が削除され、「収益化により全社的な収益の底上げを見込んでおります」から「収益化により全社的な収益の底上げを見込んでおります」と表現が維持されているものの、全体として先行き不透明感の強調がやや弱まり、次期業績予想の数値自体は変更されていない。
- 前回:「その他の事業におきましては、新規事業として参入した不動産事業の収益化により全社的な収益の底上げを見込んでおります。」
- 直近:「その他の事業におきましては、新規事業として参入した不動産事業の収益化により全社的な収益の底上げを見込んでおります。」
- 前回:「当社グループは2027年1月期を次なる飛躍に向けた極めて重要な「収益化フェーズ」と位置付けております。」
- 直近:「当社グループは2027年1月期を次なる飛躍に向けた極めて重要な「収益化フェーズ」と位置付けております。」
- 前回・直回共通の次期予想:売上高5,000百万円、営業利益220百万円、経常利益190百万円、純利益110百万円(数値に変更なし)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 2.63倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -0.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 32.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 0.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.70回 |
| 財務レバレッジ | 3.09倍 |
- 現金及び現金同等物 7億4504万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
- 有利子負債 14億6276万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年1月期 | -4.40 |
| 2025年1月期 | 3.06 |
| 2024年1月期 | 12.56 |
| 2023年1月期 | 63.56 |
| 2022年1月期 | 68.63 |
| 2021年1月期 | -26.84 |
| 2020年1月期 | 34.46 |
| 2019年1月期 | 57.09 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2026年1月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 水口 通夫 | 36.73% |
2 | ㈱ゼネラルアサヒ | 11.79% |
3 | 渡辺 薫 | 4.63% |
4 | ㈱MMパートナー | 4.46% |
5 | 佐藤 久美子 | 3.45% |
6 | 渡辺 和昭 | 2.97% |
7 | 伊藤 僚祐 | 2.64% |
8 | 吉田 一彦 | 2.30% |
9 | 山上 陽平 | 2.11% |
10 | ㈱北斗社 | 1.38% |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 8億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31