3929 / グロース
ソーシャルワイヤー
推計時価総額
約28億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 8億5000万円上から100.0%付近・年間売買代金回転率 1.32(単純年換算・観測9か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.04倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,305,044,000円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 1,178,771,000円) ÷ 公開時価総額 2,842,752,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 43.5全銘柄平均50・平均 |
企業概要
企業向けにインフルエンサーマーケティングとプレスリリース配信およびメディアクリッピングサービスを提供している。Find ModelによるインフルエンサーPR、@Pressによるリリース配信代行、@クリッピングによる調査、RISK EYESによる取引先リスクチェックを主力として展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | 27.93円 |
|---|
対象決算期: 2026/04/01〜2027/03/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 35億1318万円 | 44億1200万円 |
| 営業利益 | 2億2725万円 | 4億2500万円 |
| 経常利益 | 2億0542万円 | 4億0100万円 |
| 当期純利益 | 2億2192万円 | 3億2700万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 9億7100万円 | +38.7% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | 3300万円 | +94.1% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
企業向けにインフルエンサーマーケティングとプレスリリース配信およびメディアクリッピングサービスを提供している。
成長・重点領域
- インフルエンサーPRサービス(「Find Model」)の仕組化とサブスクリプション型サービス「Find Model Circle」による顧客層拡大と月額契約増加
- リスクチェックサービス(「RISK EYES」)の大幅な増収(前年同期比65.4%増)と反社チェック需要の高まり
- リリース配信サービス「@Press」のメディア化推進(サイト高速化、PV数増加)とAI技術を活用した記事化率の向上
主なリスク
- 成長戦略の実効性が限定的である場合や中期経営計画の策定が遅延するリスク
- 管理職人材の育成とエンゲージメント向上が不十分な場合の中長期的成長への影響
- 金利変動リスク及びM&A等の資金調達における融資条件の変動リスク
投資・M&A・資本配分
- 今後も積極的にM&Aを活用する方針(既存事業の規模拡大や新規事業進出のため)
- 2025年1月にクリッピング事業を会社分割(新設分割)し、アットクリッピング株式会社を設立、プラップノード株式会社から第三者割当増資(6,000万円)を受ける
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2025/08/18
中期におけるテーマとして「ソーシャル時代のPRリーダーへ」を掲げ、技術面での優位性確保やM&A活用、生成AI導入による生産性向上で高成長と利益率向上を目指します。成長戦略としてインフルエンサーPRの仕組化、「@Press」メディア化推進、メディアデータ付加価値創出の3点を推進します。中期ターゲットとして売上高50億円、営業利益8億円、営業利益率16%を掲げています。
重点施策
- インフルエンサーPRの仕組化:「Find Model」の機能追加・品質向上とサブスクリプション型サービス「Find Model Circle」の提供による顧客層拡大と収益基盤強化
- 「@Press」メディア化推進:メディアサイトの品質向上によるPV数・月額契約増加とインフルエンサーPRとの連携・融合の実現
- メディアデータ付加価値創出:クリッピングの対象をSNSに拡大するソーシャルリスニング機能の実装と、生成AI活用によるオペレーション効率化・成果物品質向上
財務目標
- 売上高50億円
- 営業利益8億円
- 営業利益率16%
投資・資本配分
- 成長事業への積極的投資
- 既存事業の深化による収益力向上
- M&Aを含めた様々な角度からの成長戦略推進
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | 1.56倍グロース市場・情報通信・サービスその他平均: —株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 13.4%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 47.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 2.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.25回 |
| 財務レバレッジ | 2.12倍 |
資産 38億6800万円
- 現金及び現金同等物 13億0504万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 20億4125万円
- 有利子負債 11億7877万円
純資産 18億2700万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年3月期 | 18.95 |
| 2025年3月期 | 16.54 |
| 2024年3月期 | -24.52 |
| 2023年3月期 | -146.82 |
| 2022年3月期 | 4.79 |
| 2021年3月期 | -23.83 |
| 2020年3月期 | 12.23 |
企業詳細・比較
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 8億8000万円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31