3468 / REIT・ベンチャーファンド・カントリーファンド・インフラファンド

スターアジア不動産投資法人

推計時価総額

約1400億円

  • 前回決算9月14日
  • 貸借銘柄約30倍

概要

配当利回り(今期予想)—
浮動株時価総額—
リターン/リスク偏差値38.9全銘柄平均50・やや悪い

業績・決算

現在の四半期進捗

4Q時点(2026/09/14発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
96億5900万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
102億6900万円
達成率
94.1%
累計実績
57億3700万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
57億8800万円
達成率
99.1%
累計実績
45億7800万円
前期実績(予想なしのため前期実績で表示)
47億5300万円
達成率
96.3%

開示情報

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/10/30
計画名
新たな中期計画
対象期間
2030年

2030年を目標年とする新たな中期計画を策定しました。資産規模目標として2030年までに5,000億円を掲げています。1口当たり分配金目標として2030年までに1,913円以上(年率成長率3%以上)を新たに設定しました。スターアジアグループのサポート活用や独自ネットワークからの物件探索等による外部成長と、内部成長を加速させることで目標達成を目指します。

重点施策

  • スターアジアグループのサポートの活用(スターアジアグループとの協働によるインオーガニックな成長機会の探索等を含む)
  • 本資産運用会社の独自ネットワークからの物件探索による外部成長の加速
  • オフィスと住宅の賃料増額の実現やインバウンドを背景とした宿泊需要の増加によるホテルからの賃料収入増等の内部成長の加速
  • 外部成長による1口当たり分配金の上昇効果の取り込み

財務目標

  • 資産規模:2030年までに5,000億円
  • 1口当たり分配金:2030年までに1,913円以上(年率成長率3%以上)

投資・資本配分

  • 東京圏を中心としたアセットタイプ(用途)分散型のポートフォリオ構築(オフィス、商業施設、住宅、物流施設、ホテル、学生専用レジデンス及びそれらの底地に分散投資し、1つのアセットタイプに対する投資比率を原則として取得価格ベースで50%以下とする)
  • ミドルサイズアセット(取得価格が100億円未満である不動産等)を中心とした投資によるリスク分散と運用の柔軟性確保
  • 東京圏及び主要都市圏における厳選したラージサイズアセット(取得価格が100億円以上である不動産等)への戦略投資による安定収益の確保と資産規模拡大の加速
  • メザニンローン債権への投資による収益獲得機会の多様化

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

PBR0.99倍業種平均: —株価純資産倍率

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(同粒度実績なし)—自己資本利益率
ROIC(同粒度実績なし)—投下資本利益率
自己資本比率(半期実績)49.4%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(半期実績)—有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率47.4%
総資産回転率0.03回
財務レバレッジ2.03倍

キャッシュフロー推移

スターアジア不動産投資法人 (3468) のキャッシュフロー推移チャート

企業詳細・比較

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
  • ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
  • 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。