278A / グロース
Terra Drone
推計時価総額
約1500億円
概要
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 380億円上から97.8%付近・年間売買代金回転率 70.26(単純年換算・観測10か月) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.05倍算出根拠: 当サイト独自のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 7,285,361,000円 + 投資有価証券 327,371,000円 × 0.7 - 有利子負債 56,031,000円) ÷ 公開時価総額 153,877,080,000円 |
| リターン/リスク偏差値 | 72.7全銘柄平均50・とても良い |
企業概要
産業用ドローンを活用した測量・点検・農業分野のソリューションを提供し、運航管理システムの開発・構築を通じてドローンの安全な運航を支援する。Terra LidarシリーズやTerra UTドローン等のハードウェア、Terra Cloud等のソフトウェア、測量・点検サービスを国内外14カ国で展開している。
EPSとPERの推移

| EPS(会社予想) | -65.94円 |
|---|
対象決算期: 2026/02/01〜2027/01/31(連結)
PER=終値÷EPS。会社通期予想を優先し、利用できない期間は公表済み通期実績を使用。EPSが0以下の期間はPERを表示しない。
左軸はPER、右軸はEPSで、目盛りは独立しています。会社予想は実線、通期実績は破線です。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年1月期 | 今期予想2027年1月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 47億8258万円 | 50億7300万円 |
| 営業利益 | — | -16億5800万円 |
| 経常利益 | -12億8483万円 | -14億1900万円 |
| 当期純利益 | -24億9791万円 | -12億6600万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
四半期実績の前年同期比較
| 指標 | 実績 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 22億3500万円 | +15.0% |
| 売上原価 | 12億2548万円 | +10.8% |
| 販管費 | 18億2910万円 | +21.7% |
| 営業利益 | -8億1900万円 | -20.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
産業用ドローンを活用した測量・点検・農業分野のソリューションを提供し、運航管理システムの開発・構築を通じてドローンの安全な運航を支援する。
成長・重点領域
- ドローンソリューションセグメントにおいて、測量事業はサービス、ソフトウェアによる継続的な取引と顧客数の増加を背景に安定的なキャッシュ・フローを獲得し、既に収益化している領域と認識しています
- 点検事業において、自社開発ハードウェア「Terra Xross 1」は市場からの引き合いが極めて強く、今後数年間の主要な成長ドライバーとなることを見込んでいます
- 運航管理セグメントでは、U-Space規制に準拠したUTMの提供地域の拡大を見込み、特に欧州や中東への拡大を見込んでいます
主なリスク
- ドローンに関する重大な事故が発生した場合、市場の成長が減速する可能性があります
- 日本国政府の方針転換などが行われた場合、当社グループの主要な事業領域の成長が鈍化する可能性があります
- 為替レートの変動により当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
投資・M&A・資本配分
- 当社グループの持続的な業容拡大のために、M&Aによる成長は重要な課題であると考えており、ドローンに関わる領域だけでなく、中長期的に産業革命に繋がり企業価値の向上を目指せる他企業との協業やM&Aを積極的に推進します
- M&Aに関しては、競合企業を中心にソーシングし、「テラ群戦略」として段階出資によるリスクミニマイズと、ソリューション×地域の総合的な視点で有望なM&Aターゲットを選定します
有価証券報告書と決算短信の差分
1) 有報にのみ記載されている内容
- サステナビリティに関する考え方及び取組みの開示(人的資本に関する戦略と指標・目標を含む)。
- 事業等のリスクに関する詳細な記述(各リスクについて顕在化可能性、影響度、発生可能性のある時期の区分を含む)。
- コーポレート・ガバナンスの状況の詳細(内部統制システムの整備状況、役員の状況、監査の状況、役員の報酬等、株式の保有状況など)。
- 研究開発活動の内容(総額1,469千円、セグメント別内訳)。
- 設備の状況(設備投資等の概要、主要な設備の状況、設備の新設・除却等の計画)。
- 提出会社の株式等の状況(株式の総数、新株予約権等の状況、発行済株式総数・資本金等の推移、大株主の状況、議決権の状況など)。
- 配当政策に関する方針の記述。
- 重要な契約等に関する記載(該当なしと明記)。
- 経理の状況における詳細な注記事項(偶発債務、重要な会計上の見積り、リース取引関係、金融商品関係、有価証券関係、退職給付関係、ストック・オプション等関係、税効果会計関係、関連当事者情報など)。
- 火災事故に関する偶発債務の記述(現地当局の調査やCEOの起訴状況、現時点での引当金非計上理由)。
- 後発事象(子会社の吸収合併、関連会社株式の売却)の詳細な説明(取引の概要、相手先、価額など)。
2) 有報の方が詳細に記載されている内容
- 経営成績の分析:有報はドローンソリューションセグメントの売上総利益減少の要因や、運航管理セグメントの為替影響による損失拡大の内訳をより詳細に説明している。一方、短信は概略的な説明に留まる。
- 財政状態の分析:有報は資産・負債・純資産の各変動要因を具体的な勘定科目と金額で明示している(例:投資有価証券435,701千円減少、長期借入金430,566千円減少)。短信はこれらを省略した要約値で説明している。
- セグメント情報:有報はセグメント資産・負債に加え、調整額(全社資産・負債)を内訳として明示している。短信では調整額の内訳が省略されている。
- 連結キャッシュ・フロー計算書:一部の項目(例:短期借入金の増減額、リース債務の返済による支出)において、有報では金額がより細かく区分して表示されている。
- 1株当たり情報:有報は1株当たり純資産額497.57円、1株当たり当期純損失260.22円と記載。短信は同515.12円、同242.44円と異なる数値を記載しており、算定基礎となる項目の内訳(純資産から控除する金額の内訳など)が有報の方が詳細である。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
- TDNET2027年1月期 第2四半期 決算説明資料

- TDNET2027年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
- TDNET第21回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使、行使の完了及び月間行使状況に関するお知らせ

- TDNET行使価額修正条項付新株予約権の月間行使状況に関するお知らせ

- TDNET第21回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使に関するお知らせ

- TDNET第21回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使に関するお知らせ

- TDNET第20回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使の完了及び月間行使状況に関するお知らせ

- TDNET第20回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使に関するお知らせ

- TDNET第18回新株予約権乃至第22回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況に関するお知らせ

大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| PBR | ——グロース市場・電機・精密平均: —株価純資産倍率 |
|---|
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -43.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 84.2%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -30.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.19回 |
| 財務レバレッジ | 1.19倍 |
資産 117億4600万円
- 現金及び現金同等物 72億8536万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 3億2737万円
負債 18億5741万円
- 有利子負債 5603万円
純資産 98億8900万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

| 決算期 | EPS(円) |
|---|---|
| 2026年1月期 | -130.11 |
| 2025年1月期 | -28.37 |
| 2024年1月期 | -23.30 |
| 2023年1月期 | -74.21 |
| 2022年1月期 | -4,841.31 |
| 2021年1月期 | -653.42 |
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2026年1月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | テラ株式会社 | 39.67% |
2 | 德重徹 | 13.57% |
3 | SAUDI ARAMCO ENTREPRENEURSHIP VENTURES COMPANY LIMITED(常任代理人 SMBC日興証券株式会社) | 4.69% |
4 | SBI4&5投資事業有限責任組合 | 2.30% |
5 | VLI-SAベンチャーファンド2号投資事業責任組合 | 1.57% |
6 | ナントCVC2号投資事業有限責任組合 | 1.34% |
7 | SBI4&5投資事業有限責任組合2号 | 1.30% |
8 | ファーストブラザーズ株式会社 | 1.14% |
9 | 神取弘太 | 0.99% |
10 | 関鉄平 | 0.99% |
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 (東京都渋谷区) | 従業員数 (名): 134 | 帳簿価額(千円): 8,695
帳簿価額(千円): 1,047
帳簿価額(千円): 140,267
帳簿価額(千円): 1,479
帳簿価額(千円): 120,552
帳簿価額(千円): 78,209
帳簿価額(千円): 350,251 |
国内子会社 (東京都渋谷区) | 従業員数 (名): 17 | 帳簿価額(千円): ―
帳簿価額(千円): ―
帳簿価額(千円): 111
帳簿価額(千円): ―
帳簿価額(千円): 1,578
帳簿価額(千円): ―
帳簿価額(千円): 1,690 |
インドネシア 子会社 (ジャカルタ) | 従業員数 (名): 319 | 帳簿価額(千円): ―
帳簿価額(千円): 50,797
帳簿価額(千円): 1,176
帳簿価額(千円): ―
帳簿価額(千円): ―
帳簿価額(千円): ―
帳簿価額(千円): 51,973 |
オランダ 子会社 (フリシンゲン) | 従業員数 (名): 6 | 帳簿価額(千円): ―
帳簿価額(千円): 485
帳簿価額(千円): 57,338
帳簿価額(千円): 66,473
帳簿価額(千円): 169,550
帳簿価額(千円): 5,496
帳簿価額(千円): 299,344 |
ベルギー 子会社 (アントワープ) | 従業員数 (名): 49 | 帳簿価額(千円): 3,045
帳簿価額(千円): 451
帳簿価額(千円): 7,409
帳簿価額(千円): 73,420
帳簿価額(千円): 128,201
帳簿価額(千円): ―
帳簿価額(千円): 212,529 |
サウジアラビア 子会社 (リヤド) | 従業員数 (名): 19 | 帳簿価額(千円): ―
帳簿価額(千円): 136,656
帳簿価額(千円): 8,858
帳簿価額(千円): 15,414
帳簿価額(千円): 7,734
帳簿価額(千円): 52
帳簿価額(千円): 168,716 |
マレーシア 子会社 (セランゴール) | 従業員数 (名): 26 | 帳簿価額(千円): 2,111
帳簿価額(千円): 43,702
帳簿価額(千円): 62,080
帳簿価額(千円): ―
帳簿価額(千円): ―
帳簿価額(千円): ―
帳簿価額(千円): 107,894 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- 当サイト独自: ネットキャッシュ = 現金及び預金 + 投資有価証券 × 0.7 - 有利子負債
- ネットキャッシュ比率 = ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 有利子負債(日本基準)= 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金
- 有利子負債(IFRS)= 有利子負債合計、または同一書類・同一期間の流動有利子負債 + 固定有利子負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 公開時価総額
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- 浮動株時価総額 補足: 浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点)・position時点 浮動株時価総額 240億円・観測期間 2025/10〜2026/09・position基準日 2026/09/30・FFW基準日 2026/03/31